ブログの表示速度って何?測定・表示スピード改善を解説

Wordpress

皆さん、自分が運営しているWEBサイトの表示速度って気にしてますか?

私が運営している「マネくるズ」では、できるだけ色々な方に見て頂きやすいように極力速く表示するように努めています。

このWEBサイトの表示速度ですが、気にしないとどんどん遅くなっていってしまう可能性が高く運営しているブログやサイトが運営期間が長く・記事量が大きくなればなるほど修正が大変!

できるだけ早めに、少しでも改善していきましょう。

こんな方におすすめ

  • WEBサイトの表示速度ってなんで大切なの?
  • WEBサイトの表示速度ってどこで分かるの?
  • WEBサイトの速度改善ってどうやるの?

を、丁寧に解説していきます!

この記事を読んで、一緒にWEBサイト表示速度に興味を持ち考えていきましょう!!!

WEBサイトの表示速度がなぜ大切なのか?

まず、結論ですがWEBサイトの表示速度は「速いほうが正義」です。

「遅い」からダメなWEBサイトではありません。でも、「速い」に越したことはないです。なので、メリットは多いですがデメリットはありません!!!

皆さんも経験ありませんか?

自分が検索したキーワードで、読みたいWEBサイトを見つけクリック・・・表示が遅いなぁ・・・まぁ、別のページもあるのでそっちを見よう!?って経験・・・(笑)

こんな経験に関わる、WEBサイトの表示速度の大切さを理解しましょう!

WEBサイトの表示速度が「速い」メリット

先ほどお話しした通り、WEBサイトの表示速度は「速いほうが正義」です。

そこから考えうるメリットは下記の通りです。

1.SEOに強いページと判断される

2.ユーザーエクスペリエンスが上がる

3.アクセス数UPによるコンバージョンや売上UPに貢献

このメリットを見る限り、WEBサイトの表示速度は「速い」のがいいに決まってます!

SEOに強いページと判断される

これは、Googleが2018年あたりに「Speed Update」を行いSEOの面でも

「WEBサイトの表示速度が遅いと検索結果ランキングが下がる可能性」を示唆しました。

また、WEBサイト表示速度がSEOに影響することを認めています。

特に、どれだけ速いと検索結果が上がるのか?どれだけ遅いと下がるのか?の基準は定かではありませんが確実なのは「WEBサイトの表示速度が遅いと検索結果で不利になる可能性あり」です。

この「可能性」の話だけでも、少しでもWEBサイトの表示速度を早くしたいですよね!

ユーザーエクスペリエンスが上がる

これは、前述した経験からも分かる通り、WEBサイトが遅いと見ていただく機会が減ります。

これはGoogleアナリティクスの「離脱率」などに関わってきます。特に面白いのが「離脱率」に関する調査で

読者の50%が2秒以内にWEBサイトの表示を期待し、読み込む速度に3秒かかると40%の読者がWEBサイトを離脱する

といったデータまであります。

もちろん、WEBサイトの構成などの読みやすさも大切ですが、せっかく読みやすく努力して作成したWEBサイトが読まれる前に「離脱」されてしまったら元も子もないです。

なので、WEBサイトの表示速度は意識していきましょう!

アクセス数UPによるコンバージョンアップや売上のUPに貢献

これは、WEBサイトの表示速度がアクセス数に直結するわけではないです。

が、先ほどお伝えした通り「速い」のであればSEOに強く検索結果も上位に来る可能性があります。ということは、結果的にアクセス数が上がることになります。

アクセス数が上がればコンバージョンも上がり、売上が上がる可能性があるということです。

一説にはデータとして、

操作開始時間が3秒必要なサイトは、1秒のサイトに比べ38%コンバージョン率ダウン、直帰率50%UP

なんて、データもあるくらいです。ここでもやっぱり「速いことが正義」ですね。

WEBサイトの表示速度ってどこで分かるの?

では、WEBサイトの表示速度ってどこで分かるのでしょうか?

「マネくるズ」おすすめの表示速度判定サイトは3つあります。

1.Google PageSpeed Insights

2.Test my site

3.GTmetrix

です。

①と②はともにGoogleから提供されているものです。

①は表示速度を測定するわけではありませんがモバイル・PCとカテゴリごとにサイトの点数を100点満点で採点し、改善点などを指摘してくれます。これの速度を上げるのに苦労するって人も多いと思います。

②はモバイルサイト専用となります。ただ、①と違い実際のモバイルサイトの表示速度を示してくれさらにモバイルフレンドリーなサイトかどうかなど、細かい部分の比較などもしれくれます。

③は上記2つとは違い、GoogleだけではなくYahooなどでのサイト速度計測サービスでの判断もしてくれます。さらに、上記2つと同じく改善に必要な項目も教えてくれる便利で優秀なサイトです。

WEBサイトの表示速度改善ってどうやるの?

では、実際にWEBサイトの表示速度を改善するにはどうすればいいのでしょうか?

私のような素人でも改善できるのでしょうか?プログラミングも勉強してなく、HTMLやJavaなどの知識も素人レベルです。

そんな私でもあるんです!表示速度改善でできる方法が!!!

WordPressのプラグインを使う

です。WordPressには様々な機能で運営者を助けてくれるプラグインという機能があります。

この様々なプラグインを使用することによって、詳しいプログラミング知識がなくても設定すれば画像の最適化やキャッシュクリア、JavaScriptなどの項目が改善できたりします。

このプラグインを使用しあなたのWEBサイトに最適な設定をすれば、あなたのWEBサイトの表示速度も速くなるはずです。

プラグインは本当に多種多様。この「マネくるズ」でも、有名なプラグインから海外では有名だけど日本では認知度が低いプラグイン・有料のプラグインなど導入しています。

そして、サイト表示速度を上げるために「マネくるズ」がおすすめするたった2つプラグインをこちらで解説してます。
この内の1つ「WP Rocket」を使用して、フォロワーの方が速度アップに取り組み見事モバイルサイト速度が倍増しました!

この「WP Rocket」を詳しく解説している記事はこちらです。

WEBサイトの表示速度って?測定・表示スピード改善を解説まとめ

WEBサイトの表示速度について、必要性など分かって頂けたでしょうか。

昨今は、PCで閲覧するよりもスマホなどでWEBサイトを閲覧することが多くなってきておりスマホなどへの最適化が非常に重要となってきています。

WEBサイトの読み込みが遅いかなぁ・・・と思ったら一緒に速くしていきましょう!

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