SONYの最高ヘッドフォン!WH-1000XM4はノイズキャンセリングが最高です!

究極の逸品

先日の9月4日に発売された、SONY製最高ヘッドフォンである「WH-1000XM4」ですが私も発売日に購入してみました。

私自身はヘッドフォンはあまり使わずに、常に完全ワイヤレスイヤホンを常に使用してきました。
理由は携帯性が圧倒的に優れていること使いやすい便利さが理由です。

私が、個人でも使用しているSONYの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000MX3」を含む最高の商品の紹介はこちら↓

【完全ワイヤレス】高音質なノイズキャンセリング搭載イヤホンレビュー!
【完全ワイヤレス】イヤホンの中でもノイズキャンセリング機能付きの商品を厳選しておすすめを紹介しています。各メーカーからどんどんノイズキャンセリング機能付きの商品が出てくる中で、実際に購入した・試したおすすめの商品です!

そんな私が、初めて完全ワイヤレスヘッドフォンを購入してみて14日間ほど使用して実感した体験談をまとめてみたいと思います。

今回のブログは、WH-1000XM4の購入を迷っている方・WH-1000XM4に興味がある方・最高のノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンを探している方に向けて、SONY製WH-1000XM4の情報を探している方に向けて実際に使ってみたレビューを参考になるようにまとめています。気になっている方は是非一度ご覧ください!

結論として「ノイズキャンセリングが本当に凄い!無音の世界へようこそ・・・音もイヤホンより当然良い。これは買い!」

です。

それでは解説いってみましょう!!!

SONY WH-1000XM4 スペック情報 機能紹介

【簡単スペック紹介】

接続:完全ワイヤレス(Buletooth ver5.0/class1)

構造:密閉型

連続再生時間:最大30時間(NC ON時)・最大38時間(NC OFF時)

充電時間:約3時間

充電端子:USB Type-C

対応コーデック:SBC・AAC・LDAC

【簡単機能紹介】

1.SONY独自である「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の性能をさらに引き出し、ノイズキャンセリング性能が向上したワイヤレスヘッドホン。

2.AI技術を組み込んだ「DSEE Extreme」により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめる。

3.40kHzまでの高域再生が可能な専用設計の40mmHDドライバーユニットを搭載。付属のケーブルを接続すればハイレゾ音源をそのままに再生可能。

4.音楽を聴きながら、周囲の音も聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」

5.ヘッドホンをつけたまま、会話ができる新機能「スピーク・トゥ・チャット」を搭載

6.ヘッドホンをつけたまま瞬時に周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」

7.リスニング環境を自動で切り替える「アダプティブサウンドコントロール」

8.ヘッドホンを外すだけで音楽を停止する装着検出機能を新搭載

9.2台の機器に同時接続できる新マルチポイント機能

こんな感じがスペック&機能紹介となります。

連続再生時間の長さや、充電時間の短さなど普段使うときに非常に便利ですよね。

音楽ファンの方は、一時コーデックにaptX非対応で話題になりましたが正直そこにこだわらなくても十分良い音ですよ、WH-1000XM4は!

さらに、簡単機能紹介の④.⑤.⑧.⑨は普段使いに非常に便利です。

また、機能だけでなく人間工学に基づくヘッドフォンの付け心地も非常に柔らかく痛くならないので、今まで4時間ほどつけっぱなしでブログなどの作業をしていましたが快適です。

ここからは、上記であげた機能で是非紹介した部分を詳しく解説していきます。

無音の世界へようこそ!最高のノイズキャンセリング機能

WH-1000XM4のノイズキャンセリングがここまで良いとは思いませんでした。

どうやら毎秒700回以上、音楽信号と騒音信号、ドライバーと耳の間の音響特性をセンシングし、リアルタイムにノイズキャンセリング処理を適応できるようにしているそうなんです。

飛行機などの騒音化ではまだ試せてないですが(9月末に乗るので試してきます)、電車移動では無駄な音がほとんど聞こえず音楽を流せば世界観に没入することができます。

装着自体が気にならないほど快適なので、たまに音楽掛けずにノイズキャンセリング機能だけで使用もしているのですが、ある程度人の声が聞こえるだけで騒音は十分にかき消してくれてます。

なので、音楽かけていればカフェなどでは自分の世界で周りの無駄な音を気にすることはありません。

ブログなどを自宅以外で作業したい場合、この没入感が非常に役に立ちます。

今までノイズキャンセリング機能を甘く見ていたのですが、今回実感した世界は是非皆さんに体感して欲しいと思います。

いや〜本当に最高なんですよ!!!
個人的には、これで眠れる音楽を流して仕事の休憩室などで睡眠をとってます!

そこまで、ノイズキャンセリング機能が良いと危ないんじゃない!?って思う人もいると思いますが、その場合は外部の音を取り込みながら音楽を聴ける「アンビエントサウンドモード」があるので使い分けをしましょう!

喋りかければ、音楽停止! 「スピーク・トゥ・チャット」モードが便利!

ヘッドフォンをしている時に、いきなり話しかけられたりしたことありませんか?もしくは、ヘッドフォンをしながら話をしたい時などありませんでしたか?

そんな時、そのまま話すと自動的に音楽が止まり会話ができる機能がこのスピーク・トゥ・チャットです。

今回も、タッチセンサーコントロールパネルを手で覆うように触れることで一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくする機能「クイックアテンションモード」があるのですが、今回のスピーク・トゥ・チャットは手すら動かさずに話すことができるようになりました。

自分の声を発するだけで、相手と話すことができるので何かの動作をすることなく自然と相手と話すことができるようになりました。

何より、ヘッドフォンをつけたまま話し始め会話が終わったらそのまま音楽が再開できるのはいいですね。

余分な動作なく、自然に会話を進めることができるようになりました。

これにプラスして、クイックアテンションモードもある安心感は、WH-1000XM4の強みですね!

ヘッドフォンを外すだけで音楽停止ができる装着検出機能

この機能は、音楽が停止してくれるのが本当に便利ですね!

元々、音が外に漏れづらい密閉型ではありますがそれでもヘッドフォンを耳から外せば音は漏れますよね。

それを、ヘッドフォンを外して首にかけるだけで音楽を停止してくれる機能はとっさの時に使えます。

ノイズキャンセルと音楽により没入しているのはいいですが、ヘッドフォンを外すと思った以上に大きな音量で音楽を聴いている時があったりするので外して音が止まるのは助かります。

マルチポイント機能で2台のデバイスを同時接続

今まで所有している完全ワイヤレスのアイテムで2台同時接続ができるのがなかったので、一体どんな使い方ができるのか!?と疑問に思っていたのですがなるほど!!!とびっくり。

例えば、iPhoneが1台目・PCが2台目で設定しておき、最初 iPhoneにつないで音楽を聴きている時に見たいYouTubeが見つかったのであれば、音楽を停止すればそのままPCに繋がっておりYouTubeが聴けるのはこんなに便利なのかと思いました。

そして、PCでYouTubeを停止すると自動的にiPhoneの音楽に繋がり直すという頭の良さ!!!

最近のリモートワーク時代だと、iPhoneで音楽を聴いている時にPCでZOOMなどから接続を求められた時にスムーズに切り替えることもでき今の時代にもあっている機能ですね!

WH−1000XM4は本当に使いやすいヘッドフォン!

ヘッドフォンなので、音の好みはそれぞれだと思いますがこれらの機能を有するWH-1000XM4は本当に使いやすいヘッドフォンだと思います。

上記だけの機能でも、現実で使えるシチュエーションが沢山ありますしとっさの動作で作動するのでそれぞれの機能を実は使っている、気にせず使っていたけど便利!!!ってシチュエーションは沢山ありました。

これだけでも、買ってよかったなぁ!と思える時が多い14日間でした。

単純に携帯性や小ささであれば、以前ご紹介した「完全ワイヤレスイヤホン」

が使いやすいとは思いますが、ヘッドフォンもここまで使いやすくなり、没入感が高まるのであればイヤホンから移行して全く後悔はありません!

久しぶりに満足以上の結果を残してくれた買い物となりました。

決して安いヘッドフォンではないですが、WH-1000XM4は間違いなく買いのヘッドフォンですよ!

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM4 : LDAC/Amazon Alexa搭載/Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2020年モデル ブラック WH-1000XM4 B

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