【完全ワイヤレス】高音質なノイズキャンセリング搭載イヤホンレビュー!

至高のセレクト

ここ最近、主流になりつつある完全ワイヤレスイヤホン。

一時は、Bluetooth方式で音質が悪いだのバッテリー持ちが悪いだの言われていましたが、最近電車の中などでもケーブル付きのイヤホンをしている人の方が珍しいくらい広まってきた印象ですね。

だからこそ、種類は多種多様!高額なものから、コスパ抜群のものまで様々なイヤホンがラインナップされています。

今回はその中から、「完全ワイヤレスイヤホン」と言われている左右別体のイヤホンの中でも「ノイズキャンセリング機能」を搭載していて、高音質なイヤホンを紹介します。

今回の記事では、完全ワイヤレスイヤホンでノイズキャンセリング機構搭載モデルを探している人・完全ワイヤレスイヤホンでノイズキャンセリング機能があった方が良いのかどうか迷っている人に向けたメリット・デメリットだけでなく完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ基準なども踏まえて悩みを解決していきます!

私はSonyの「WF-1000XM3」をしようしていますが、電車の中や休憩室のなかで、抜群の効果を発揮してくれています。

Sonyの完全ワイヤレスイヤホンの中ではフラッグシップモデルであり、高音質、高性能を地でいく使いやすいモデルです。

このモデルでの経験を踏まえて、完全ワイヤレスイヤホンの解説していきます。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントは!?

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイントは、完全ワイヤレスであることから通常の有線イヤホンとはちょっと違うポイントがあります。

それはそれぞれがメリットでありデメリットにもなりうる部分なので、しっかりと確認してくださいね!

装着感を確かめる!

完全ワイヤレスイヤホンはその名の通り、完全ワイヤレス。

有線がない分断線や他人やどこかに引っ掛かるなんてこともないので安心して街中で使用できます。
ネックバンドを採用されているイヤホンもありますが、ゲーブルで繋がっていない分持ち運びも便利!

これだけでも、かなり魅力的ですよね。

ただ、逆に耳にフィットしないアイテムを選ぶと、耳から落ちてどこかにいっちゃったり踏まれてしまったりと無残な結果になります。
有線がない分の手軽さと真逆のデメリット部分ですね。

このアクシデントを防ぐために、一部メーカーでは片方紛失時などの保証サービスがあったりするのでしっかりと確認してください!

個人的にはこのモデルが装着感含め、使いやすかったです。音質もB&Oなので文句なし。スポーツ時に付けるように開発されたモデルです。

完全ワイヤレスの接続安定性

完全ワイヤレスイヤホンは無線を使用してイヤホン同士を連動させ、さらに音楽配信元とBluetoothで接続しています。

が故に、多くの無線が飛んでいる場所や人込みなどで混戦して通信が切れて音切れが発生したりします。

ただこれも、できるだけBluetoothのver4.2以上で接続対応可能な商品を選んだり、左右のイヤホン同士をつなぐシステムがBluetoothではなく「NFMI」方式を採用しているタイプはスムーズな復帰が可能となっている。

ただ、こればかりは場所と状況に左右されてしまうのである種完全ワイヤレスイヤホンの一番のデメリットかもしれません。

このモデルはBluetooth5.0対応、NFMI方式もカバーしておりコスパ抜群。初めての完全ワイヤレスイヤホンにも最適です。

(このモデルはノイズキャンセル機能はついていないので注意!)

再生時間の確認をする

完全ワイヤレスイヤホンは左右それぞれのイヤホンにバッテリーを搭載しています。

ただ、本体サイズが耳に固定できるサイズ感なので大きなバッテリーを積んで長時間再生に対応するんなんてことはできません。
そんなことしたら、重くて大変ですもんね。

ただ、せめて国内での3時間以内の移動では充電せずに使いたいところ。

ここで押さえておくポイントは2つ!

イヤホン単体でフル充電で約3時間ほどの駆動時間があるタイプ・そして収納ケースに「急速充電」機能があると時間がない時にすぐに充電できて便利!!!

このモデルは、収納ケースが急速充電対応(5分間の充電で1時間再生可能)。
イヤホンのみで5時間再生可能で収納ケースを入れると24時間は可能!
さらに防汗&防水機能(IPX4)対応でApple製品の洗練されたデザインと普段使いにピッタリの完全ワイヤレスイヤホンです。

音質の好みで選ぶ

以前からよく言われていたのは、Buletoothは音質が悪いということ。

ただ、最近はハイレゾ相当のコーデック(LDAC・aptX HDなど)も出てきていて徐々に音質が悪いイメージは払しょくされてきています。
しかし、まだまだ格安なものやコスパが良いモノには対応できておらず音質を求めるならやはりそれなりの上位モデルを選ぶのがベスト!

また、音質と一言で言ってはいるが非常に表現の幅が広いので付属のアプリなどで自分の好みに調整できるのかどうかも要確認です。

そんな中で音質でおすすめなのが、やはり音響メーカーであるゼンハイザーの最新モデル!
ノイズキャンセリング機能も強すぎず程よいバランスであくまでも音楽を楽しむためにとチューニングされています。
音質もゼンハイザーのMOMENTUMと銘打つ通りの迫力があるけどクリアでバランスが良い感じ、値段は張るけど本当にオススメです。

完全ワイヤレスイヤホンでノイズキャンセリング機能付きおすすめ5つ

ここからは、私のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン(ノイズキャンセリング機能付き)を紹介していきます。

ノイズキャンセリングが付いている分、コスパが良いとは言い切れませんがその分上位モデルとなるのでそれ以外の機能も満載!

安くコスパが良いモノだけ買って買い替えるなら、最初から良いモノかって長く使いましょう!!!

ソニー(SONY) 【WF-1000XM3】

ノイズキャンセリング機能といえばSONYの名前が上がるくらいこの分野の最先端を行くSONYさん。

この【WF-1000MX3】は現時点でのSONYフラッグシップモデルのイヤホンです。

イヤホン自体が多少大きいかな!?って思うときはありますが、その分中に詰まっている機能は素晴らしいの一言!

飛行機のエンジン音などの低温から、様々な中高音まで幅広い帯域のノイズを低減してくれるノイズキャンセリング機能から様々な音源をハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする技術DSEE HXなども搭載。

バッテリーはイヤホン本体フル充電で6時間、収納ケースで3回分充電でき最長24時間の音楽再生が可能!
さらに収納ケースは急速充電にも対応し、10分の充電で90分再生可能となっている。

また、専用アプリである「Headphones Connect」を使えば細かい仕様変更も可能。

正直、これさえ買っておけば不満なく使い倒せる満足感抜群のイヤホンです!!!

ゼンハイザー(Sennheiser) 【MOMENTUM True Wireless 2】

ついにゼンハイザーからノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンが登場しましたね!!!

これを待っていた音楽ファンは多いのではないでしょうか!?

ノイズキャンセリング機能もゼンハイザーらしく、あくまでも高音質の音楽を楽しむための機能として取り入れられており耳に負担をかけにくいがしっかりと音楽に没頭できる仕様となっています。

前作のモデルから細かいマイナーチェンジも多く施されており、イヤホン本体の装着感が上がり外れにくくなった・外音取り込み機能の精度向上・スマホのアプリが使いやすくなった・と新しく買い替えるユーザーも納得できる新作となっています。

バッテリーはイヤホン本体で最大7時間、収納ケースで3回分の21時間の充電が可能!

LDSアンテナやクアルコム社製チップなどを搭載しており、通信が途切れにくい細かいアップデートも施されています。

音質を求め、他と被りたくない上品な完全ワイヤレスイヤホンを探しているならコレしかないでしょう!!!

アップル(Apple) 【AirPods Pro】

これはもう解説する必要もないかもしれませんが、Appleユーザーはこれを買っておけば間違いないAirPodsProです。

私はAirPodsの間延びしたデザインが気に入らなくて購入に至りませんでしたが、Proのデザインはまとまっていて好きです。

搭載のノイズキャンセリング機能はかなりしっかりと効く印象で完全ワイヤレスイヤホンとしては十二分です。

そして、Apple製品であることの一番のメリットはアップデート!!!
アップデートによって機能が追加されたり、音域が広がったりと購入後でも高性能になっていくことができるんです。

音質は基本的に聞きやすい感じに振っていて、万人向けな印象。解像感よりも聴き心地優先な感じでどんな曲でもそつなく聴かせてくれます。

バッテリーはイヤホン本体で最大5時間、収納ケースで24時間以上の再生が可能です。

iPhoneにAppleWatchにコレを身に着けている人はかなり多い日本では大人気モデルです!

The House of Marley 【REDEMPTION ANC】

日本ではあまり聞いたことのないブランドかもしれませんが、あのレジェンド ボブ・マーリー さんの実子である ローハン・マーリー さんが関わりローハンさんの音楽・自然・生命などに対するリスペクトや愛を表現したブランド。

デザインも竹を配するなど非常に特徴的なデザインではありますが、逆に日本では「和」につながるデザインで上品だし、素材も今の時代らしくおがくず・廃棄物からリサイクルした「REGRINDシリコン」など非常にサスティナブルです。

その一方で内蔵されている機能は最新鋭のモノが多く、内臓チップはクアルコム社製。
コーデックもSBC・AACの定番に加えてaptXにも対応しています。

肝心な音質は、さすがの一言。高音のキラキラ感もあり低温は質感重視で厚みのある感じ。
アーティストが関わっているだけのことはある音質です。

バッテリーは最大5.5時間(ノイズキャンセリング機能オフ時)と十分ですし収納ケースでの充電で28時間(ノイズキャンセリング機能オフ時)となっています。

人とは違うデザインで、音質も求めていきたい人にとってはかなり魅力的なイヤホンなのではないでしょうか!!!
個人的にこれ欲しいので購入予定です!

ソニー(SONY)【WF-SP800N】

この商品は現状ではまだ珍しい、スポーツユースでの使用を主としているノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホンです。

耳にフィットしやすく外れにくいデザインによってランニングやジムなどでも使いやすくなっています。
防水・防滴性能はIP55と十分でがっつりとスポーツで汗を流す場合でも安心して使用できます。

ノイズキャンセリング機能の効果は、そこまで強いモノではなく専用アプリでオンオフを切り替えれるのでジムなどで集中したいときにオンにするなど使うときの調整をしてもいいかもしれませんね!

また、アンビエントサウンドモードという環境音や人の声を取り込むモードが搭載されておりこれもスポーツ時に便利な機能ですね。

バッテリーは今回紹介しているイヤホンの中でも最長駆動時間を誇る最大9時間をノイズキャンセル機能オンでも誇り、オフなら13時間と特筆して長い時間稼働できます。ただし付属ケースでのフル充電が1回となっており合計18時間と、ここは少し残念なところ。

ただ、このイヤホンのキャラクターが非常に明確であるので求めていたユーザーにはバシッとはまる商品であること間違いなし。
運動時もイヤホンで音楽を聴きたい人は間違いなくコレを買いましょう!

完全ワイヤレスイヤホン(ノイズキャンセリング機能付き)その他の簡単紹介!

ここからは、おすすめ以外で現在発売されている完全ワイヤレスイヤホンでノイズキャンセリング機能付きの商品を載せていきます。

気になるアイテムがあったら見てみてくださいね!

完全ワイヤレス】高音質なノイズキャンセリング搭載イヤホンレビュー!まとめ

いかがでしたか。

今、丁度各メーカーからノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンが沢山出てきているのでかなり選び放題な状況です。

その中でも、おすすめした商品は選りすぐりのイヤホンばかりでこれさえ購入しておけば間違いはありません。

あなたもノイズキャンセリング機能を体感して、自分の世界に没頭できるイヤホンを手に入れましょう!!!

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