記事外注で大切なルール5つを解説!気持ちよく仕事しよう!

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始まりました「マネくるズ」のシリーズブログ、その名も「ブログ運営収益化の道!」

今回で2回目です!一回目が気になる方は、こちらの記事へどうぞ!

最近Twitterを始めている運営者の ロキ ですが、気になるツイートを見つけました。

記事外注を請け負う、ライターさんのツイートだったのですがちょっと気になったので・・・

ちょっと過激ですが、的は得てます!

今回はブログ運営で稼ぐためにはすごい力になってくれる直営業のライターさんたちとの関係で私が守っているし守っていきたい5つの事を解説します。

私が4年前に運営していたブログでは、直営業のライターさんと契約していました。

また、私自身もライターの経験がります。その経験から丁寧に説明していきます。

もちろん、これはお互いについて言えることです。発注者と受注者の立場は関係なし!

  • 記事外注をスムーズに気持ちの良い取引をするためのコツ
  1. お互いに敬意をもって丁寧なやり取りをする
  2. 設定単価を確認する(事前にお試しも大切)
  3. 記事については「記事構成書」などを作り、相互理解を明確にする
  4. お互いがプロ!修正することも大切です
  5. 一緒に作り上げる意識を持とう!(でも、著作権は明確に)

それでは、解説していきます!

お互いに敬意をもって丁寧なやり取りをする

これは、至極当たり前だと思いますよね。でも、ここはネットの世界・・・

通常の社会ではありえない対応も、顔の見えないメールでのやり取りであれば起こりえます。

発注者がお金を払うから偉い!俺が書いてやるんだから!といった驕りはやめましょう。

お互いに敬意をもって、適切な言葉でやり取りを行いましょう。

これは、契約が発生するビジネスとの意識を明確にしていきましょう。

社会に出たことがない・・・など分からなければビジネス書を読んで勉強しましょう。

これは、どの世界でも絶対に必要で役に立つ知識となるはずです!!!

設定単価を確認する(事前お試しも大切)

はい、もめるところですよね(笑)仕方がありません。一番大切な内容ですから!

文字数で単価を決めるのか、時間単価なのか・・・

因みに私は文字単価でお支払いしてきました。

ここはお互いに金額を明確にして、確実に通達・納得して進めましょう!

どの位の記事が文字単価○円なのかは、【発注者の経験・感覚・予算】と【受注者の経験・実績】で決めることが多いです。

高ければ良い、安ければ悪い!と簡単には語れません。が、ライターの経験・強い分野などはポイントになるでしょう。

とは言ったものの、中々決めかねますよね。

そんな時は、お互いに納得の上ライターさんが求める金額よりも安く試作をお願いします。

そこで、力量を図り金額を詰めていきましょう!

記事については「記事構成書」などを作り、相互理解を明確にする

一つの記事依頼に対して、一つの「記事構成書」を付けるのが私のスタイル。

これで、依頼がスムーズですし時と場合によりますが「H2見出し」辺りまで指示します。

私の「記事構成書」の例がこちら・・・

こんな感じで、お互いが無駄な仕事をしないように心がけてます。

ちゃんと、記事を依頼する前に打ち合わせしてくださいね(笑)

後だしで、こうだったのに!?って出されても困りますよライターさんも!

この辺りまでで、直営業が面倒だ!と思ったらクラウドソーシングで記事外注が良いですよ。

担当者がいるクラウドワークスであれば、面倒なことはせずにお任せでOKです。

日本最大級の記事作成サービス【サグーワークス】

お互いがプロ!修正することも大切です。

仕上がった記事が、余りにひどい場合は修正をお願いする場合があります。

そこも、事前に確認して契約内容に入れておくとよいでしょう!

お互いにプロなので、リライトも踏まえて一記事を大切に作っていきましょう!

ただし、なんでも完璧というのは難しいものです。妥協点をもって作業したいですね。

ただ、細部の詰めはライターではなくこちらで行ったほうが早いことが多いです。

次の項目で触れますが、大幅リライトに必要な「著作権」は明確にしておきましょう!

一緒に作り上げる意識を持とう!でも著作権は明確に

ブログ運営者にとっても大切な一記事。ライターにとっても生み出した一記事。

どちらの価値観も大切なものです。

お互い一つの記事・一つのサイトを一緒に作り上げる意識を持つことで良いサイトになります。

双方のレベルアップにもつながりますしね。

著作権を明確に!

「著作権」とは

特定の人物により作られた記事や画像が「著作物」。それを作成した人物が「著作者」

そして、「著作者」が作った「著作物」を許可なく無断で利用させない権利が「著作権」です。

また、ライターの名誉などを守る権利として「著作人格権」があります。

一般的に著作権は、契約にその譲渡などが明記されていない場合基本的にライターに発生します。

クラウドソーシングでは報酬と引換に著作権をクラウドソーシング側に譲渡する契約が多いと思います。私も同じように「著作権」は報酬と交換で譲渡いただいています。

ブログの記事は、その特性上様々な状況変化に合わせてリライトが必要になります。

お互いにそれぞれの権利を侵害しないためにも、しっかりと確認しましょう!

記事外注で守りたい5つの事 まとめ

結論は、お互いに「敬意」を持つことですね!

記事外注はネットを通しての依頼など、直接会うことがない場合も多いです。

特に直営業の記事外注は、クラウドソーシングを仲介していない分色々なうまみがあります。

その分、もめることも多いのでお互いに適切な対処を取りましょう!

コメント

  1. […] これから、のんびりとシリーズ化していきます!?ので次回も読んでくださいね!!! […]

  2. […] 以前、記事を外注するブログを書いたときにも記載していますがお互いに気持ちよく仕事をするためにいくつか気を付けたいポイントがあります。 […]

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