価値の低い広告枠でグーグルアドセンス審査落ちする理由4つの考察!

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今回はGoogleアドセンスの審査合格回数3回の私が、ちょっと斜めな観点からGoogleアドセンスの審査合格について考えた内容です!

Googleアドセンスの対策・考察ブログなんて山ほどありますよね。このブログも読めばGoogleアドセンスの審査に合格するわけではありません。あくまでも、「考察」であると受け取って読んでいただけると幸いです。

そして、こんな考え方でも役に立つことがあればうれしいです!
※あくまでも個人的な考察です。この考察に関する個人や・Googleさんへの問い合わせなどは一切やめてくださいね※

先日続けて2つのブログを審査に合格させました。そして、昔にも1つのブログで審査を合格しております。

このツイートをしたときに、何名かからアドバイスをしてください!とありがたいことに声をかけて頂きました。もちろん自分にできるアドバイスはさせて頂きますが、Googleアドセンスの審査は誰にも分かりません。

でも、自分で3つもサイトを合格させるとちょっと気になることも出てきます。

そこで今回は、Googleアドセンスの審査基準の一つでもある「価値の低い広告枠」の考察です。

Googleアドセンスの審査合格の考察!ちょっと斜めな考え方

まず、今回の記事は「価値の低い広告枠」に含まれる「広告比率の高いページ」や「第三者コンテンツのコピーサイト・リライトサイト」などは考察しません。

考えるよりも、「広告を減らす」「文章を変える」にて対応してください。

今回メインの考察となるのは「ユーザーにとって価値がほとんどないページ」という部分です。

さて、Googleアドセンスの審査では我々サイト運営者は審査を受ける立場です。そして、審査をするのはGoogleさんとなります。この関係は絶対に変わりませんね。

では、Googleアドセンス審査不合格時に送られてくる内容には「ユーザー」とあります。

ここで、「ユーザー」さんが増えました。この「ユーザー」って何でしょうか?

「ユーザー」=「読者」でしょ!と思っているあなた・・・「正解」です。と、ここからが斜めな考え方の見せどころとなるんです。

「読者」と考えると、単純に今このブログを読んでいる「あなた」なイメージですが、今行われているのはGoogleアドセンスの審査ですよね!?じゃあ「ユーザー」は・・・

「ユーザー」=Googleさんが広告を見て欲しいと狙っている「読者」

と今回は考えます。

そして、Googleさんが「読者」を定義するのがSEOシステムと仮定して考察スタートです!

Googleアドセンスの審査合格の考察!価値の低い広告枠の「価値」とは

ここでは、価値の低い広告枠の「価値」について考えます。

結論は「価値」=検索ボリュームがある程度あるKW記事がいくつもあるサイト

と今回は考えます。

よく言われているのは「独自性があり読みたくなる記事」だったり、「他にはない内容の記事」だったりします。でも、残念ながら誰しもがこんな記事が書けるわけでもない。また、「Wordpress 初期設定」で記事を書く場合に、「他にはない内容」になってはいけませんよね。

そこでSEO観点と前述の「読者」の性質を踏まえると、

「読者」がGoogleで検索するときに検索されるボリュームがある程度存在するKW記事があるサイトに「価値」をGoogleさんが見出しているんじゃないかと考えるわけです。

この仮定があると、ブログ内の記事数が審査基準にあまり関係ない理由にもなりそうですね。

Googleアドセンスの審査合格の考察!価値の低い広告枠の「価値の低い」とは

前述を読んでいただけるともう答えは分かるかと思います。

結論は「価値が低い」=検索されるKWボリュームが非常に少ない記事が多いサイト

となります。

Googleさんは、私たちのサイトに広告を載せて不特定多数に見て反応をもらうことで広告依頼主から利益が発生します。Googleで全く検索されない記事に広告を載せても利益にはなりません。

そして私たちブログ運営者は、記事の内容以前にKWで検索されて反応してもらうことが必要です。どれだけ素晴らしい記事内容でも、検索ページで興味を持たれなければ読まれることは少ないです。

(内容はどうでもよい。というわけではありません。しっかりと記事内容は作成してください)

逆に言えば、少しでもそのブログに流入する可能性のあるKW記事があればそれ以外の記事も読んでもらえる可能性が広がります。そこに「広告」を載せることで利益につなげることができるのではないでしょうか。

Googleアドセンスの審査合格の考察!価値の低い広告枠の「広告枠」とは

自分が広告を出す側になった場合に、どこの広告枠を狙いますか?

それがこの結論、「広告枠」=SEO対策ができているサイト

となります。

この例が正しいか分かりませんが、トラフィックもなく住んでいる人が少ない地域に広告を出してもほぼ反応はないかと思います。でも、この状態の広告って実はたまに見かけますが、どこでしょうか??

そう、新幹線が通っている線路沿いの場所ですね。

「枠」=「場所」=「KW」と置き換えるとSEO対策ができている「枠」があることが審査の一つになっているのではないでしょうか!?

Googleアドセンスの審査合格の考察!価値の低い広告枠とは

纏めに入ります。

「価値の低い広告枠」における「ユーザーにとってほとんど価値のないページ」とは、

SEO対策が上手くされておらず、検索ボリュームが低いKW記事しかないサイト

なのではないでしょうか!?

もちろん、Googleさんも日々進化しているでしょうし記事のクオリティを高くすることは今度アフィリエイトなどをする時にも役に立つでしょう!

ただ、よく言われているそれだけが本当にGoogleさんにとっての「価値」なのかどうかはGoogleさんのみぞ知るブラックボックスであることに違いありません。

Googleアドセンスも大切ですが、まずはブログを書くことを楽しめるといいですね!!!

コメント

  1. […] Googleアドセンスの審査について考える!価値の低い広告枠とは? […]

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